新潟大学院生のリモートインタビュー

 

先日、新潟大学の大学院現代社会文化研究科の授業「特別講義(リーダーシップ論)」の一環として酪農乳業について、弊社社長が依頼を受け、リモートでのインタビューに対応しました。

新潟大学では今年度、できるだけリモートで講義を行うことが原則となっているため、今回の講義もリモートでのインタビューとなりました。

 

あらかじめ大学院生の方から、いくつか質問を頂き、Zoom上でパワーポイントを使用しながら回答しました。

牛乳の生産工程から始まり、商品の品質、商品開発について、同業他社に対する業界内競争についてなど、普段されるような質問だけでなく、経済系の着眼点から出る質問で回答する方としても新鮮味があって面白かったです。

 

リモートでのインタビューだったこともあり、分かりづらかったこともあったかもしれませんが、大学院生達の学びにつながっていると幸いです。

 

この他にも弊社は、新潟大学とは様々なつながりがあり、例えば、農学部が飼っている乳牛から搾った生乳を昔から購入しており、農学部のサテライト実習では、通年農学部生たちが工場に見学にきます。

今年は、新型コロナウイルス感染の影響で残念ながら開催は中止となりましたが、また新潟大学生が工場見学に来て、牛乳のこと、弊社のことについてよく知っていただく機会がくるよう、祈っています。