経営理念

生命の輝きを大切にし、健康と食文化の創造に貢献する

 

 

行動指針

 1.品質本位を基本としよう。

 2.お客さまの満足を頂くことを第一義としよう。

 3.創意と挑戦にあふれる行動をしよう。

 

 

 

会社情報

 商号  株式会社 塚田牛乳
 設立  1901年(明治34年)
 事業内容  牛乳、乳製品及び関連食品の製造・販売
 資本金  1,000万円
 社員数  65人(2017年1月現在)
 代表取締役社長  塚田 正幸
 住所

 〒950-0213 

 新潟市江南区木津工業団地2番1号

 TEL 025-385-3911 FAX 025-385-4126

 URL

 http://www.tsukadamilk.com/

 取引先

 特約店約130店、学校給食130校、病院、老人ホーム、ホテル、

 洋菓子製造業、スーパーストア、入湯施設、百貨店、レストラン、喫茶店、

 小売店、自動販売機

沿革

 1901年(明治34年)

 初代社長、塚田甚太郎が新潟県西頚城郡名立町(現・上越市名立区)

 において牛乳製造販売を始める。

 1924年(大正13年)

 新潟市白山浦(現・新潟市中央区)に社屋移転。

 その間、乳牛の改良に努力し、多数の表彰を受ける。

 1951年(昭和26年)

 会社を法人として設立、株式会社塚田牛乳とする。

 酪農の育成発展に努める。

 機械化による食品衛生の改善向上を図る。

 厚生大臣賞、新潟県知事賞、その他多数を受賞。

 1963年(昭和38年)  2代目社長、塚田甚一郎就任。
   1964年( 昭和39年)

 新潟国体開催時、昭和天皇御行幸の際に牛乳を献上。

 新潟地震のため社屋が壊滅的被害を受け操業不能となるが、

 不眠不休の努力により復興。

 1967年(昭和42年)  新潟地震の被災をのりこえ、当時北陸随-の規模の工場を建設。
 1968年(昭和43年)

 牛乳衛生功労者として、厚生大臣賞を受賞。

 県内で最初に紙容器充填機を設置。

 1972年(昭和47年)  3代目社長、塚田實津江就任。
 1973年(昭和48年)

 集乳車(タンクローリー)による集乳システムを導入。

 検ビン機、箱詰機導入等、品質向上・省力化を図る。

 1975年(昭和50年)  紙容器充填機増設。
 1980年(昭和55年)  16,000平方メートルの敷地に現工場を建設。
 1987年(昭和62年)  プラスチック容器の充填機導入。
 1989年(平成元年)  最新の紙容器充填機増設。
 1990年(平成2年)

 工場敷地を17,000平方メートルに拡張し、本社を新潟市白山浦より移転、

 会社の一体化を図る。

 1991年(平成3年)

 4代目社長、塚田正幸就任。

 塚田實津江、会長就任。

 1997年(平成9年)  冷蔵庫を増床、ピッキングシステム導入。
 1998年(平成10年)  焼却炉入替え(ダイオキシン対策)
 1999年(平成11年)  HACCP(総合衛生管理製造過程)を取得(牛乳部門)
 2000年(平成12年)

 すべてのビン容器が自主回収容器に認定される。

 農林水産省、経済産業省、環境庁認定。

 (容器リサイクル法において回収率が90%以上あると認定)

 回収率15年度98.5%以上。

 2004年(平成16年)  優良施設として厚生労働大臣を受賞
 2006年(平成18年)  廃水処理設備を増強
 2007年(平成19年)  会長塚田實津江死去
 2008年(平成20年)

 工場熱源ボイラを重油から天然ガスを燃料とするボイラに入替え

 これによりCO2と燃料費の削減を図る。

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