紙ぶたの中心の数字

(1枚目 約50年前、2枚目 約25年前、3枚目 2021年現在の塚田特濃ミルクの紙ぶた)

 

📚塚田の歴史📚

 

びん牛乳の紙ぶたの中心に書いてある数字・・・

これは消費期限、または賞味期限が記載されています。

しかし、昔は別の意味を持った数字が記載されていました。

 

1960年頃、当初はびん牛乳を製造した「製造曜日」が記載されていました。

飲めるかどうかは自分の判断。

そこで、「製造日」を記載するようになりました。

 

時が流れ、輸入食品が増えてくると、製造日が古い輸入品は売れないという海外各国からの食品規制の整合性要求があり、「その期日までなら安全に飲める」という「消費期限」と、「その期限までなら品質が保たれている」という「品質保持期限」または「賞味期限」という表記に変更しました。

 

その後、「品質保持期限」は「賞味期限」と統一され、現在では消費期限と賞味期限という2種類の数字がそれぞれの商品に使われています。